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2006年01月30日

●花を見ている。花も見ている。

まれに(人材紹介)業界の者同士が、道徳上において適切でな表現ではないと前置きしながらも・・・
我々のビジネスでは人材が商品であるとか、いや企業が商品であるとかを話題にする人とたちがいる。

そんなことを議論する前に、貴方(コンサルタント)が商品であるということを、しっかりわきまえろと言いたくなる。
我々が、求職者や求人企業の価値を値踏みすると同時に、相手も人材コンサルタントや人材紹介会社の価値を値踏しているのである。

花を見ているのではなく、花が見ているのである。

~人材紹介コンサルタント 中野康孝~

2006年01月26日

●採用面接で、緊張することは・・

決してアガリ症の方でなくとも、面接の場では、多くの方が緊張されると思います。
面接同行などで、「緊張されなくても良いですよ」と申し上げても、やはり緊張されてしまいます。

ヒントとして・・・
相手から自分が「見られている」とか、相手から自分のことを「聞かれている」と思えば、どうしても必要以上に緊張します。
逆に、相手を「知ろう」、相手のことを「理解しよう」と思えば、緊張することはありません。

面接とは、「自分も相手の企業を見極めさせていただく場」なのだ、と考えるべきです。


~人材紹介コンサルタント 中野康孝~

2006年01月19日

●冬場の転職活動

昨日、娘がインフルエンザにかかりました。
今シーズンは昨年と違い、激寒で、インフルエンザの大流行が予想されています・・・本番はこれからです。

冬場のこの時期は、雪で交通機関が乱れたり、風邪やインフルエンザで体調を崩す人も多く、求人企業との面接日をセットしていても、キャンセルや体調悪いまま面接を受けられたりして、予想外の事態が多い。

折角のチャンスを棒に振るというようなことが無いよう、冬場の転職活動には、特に健康管理には充分注意が必要です。
それも、本人だけでなく、家族全員です。

当然、面接官が風邪で当日ダウンというようなことがありますが(笑)

~人材紹介コンサルタント 中野康孝~

2006年01月18日

●100年先に人を残す

中国の諺(ことわざ)に「来年のことを心配するなら金を残せ、10年先のことを心配するなら土地を残せ、100年先のことを心配するなら人を残せ」というのがあるらしい。

実際、100年先のことを考えている企業も人もほとんどはいないでしょうが・・・(笑)

会社選びや人材選びのヒントになるような気がしますね。
確かに人材紹介コンサルタントの仕事をさせていただいていると、”人材の「採用」と「育成」にひとかたならぬ力をいれている企業は、地味でも社歴が長い”というのは実感します。


ちなみに、この度、高松建設に営業譲渡されましたが、大阪の金剛組は西暦578年の創業、1400年の社歴(世界最古)というからびっくりしますね。

~人材紹介コンサルタント 中野康孝~

2006年01月06日

●年賀状

この業界に入り立てのころ、自分のサポートで転職された方には、個人的に毎年年賀状をお送りしていたのですが、200人を超えてからは、時間的にも費用的にも逼迫し、またご丁寧にご返信をいただいたりして、反って迷惑をかけると思い止めてしまいました。
しかしながら、今でも当時の何人もの方から毎年年賀状いただいており、感謝すると同時に、元気に頑張っておられる姿が思い浮かび、つくづくこの仕事をやっていて良かったなと思います。
20代のころは人材派遣の営業をやっていたのですが、派遣社員の方とは派遣期間中は交流があるのですが、派遣が終わってしまうとそれまで・・・
しかし人材紹介は一時の出来事ではあるのですが、その後も細く長くお付き合いが続くのですよね。
今日も、滋賀のAさんからの年賀状を頂きました。有り難うございます。本日返信を出させて頂きました。

~人材紹介コンサルタント 中野康孝~