●転職活動、昔と今と・・・
転職活動の手法は、10年位前と現在では大きく変わっています。
昔は、求人雑誌(『デューダ』・『B-ing』・『TECH B-ing』)や新聞などを利用して情報を収集し、直接企業に応募するのが一般的なスタイル。
書類は手書きorワープロ、連絡も電話。情報量が少ない割には手間がかかって・・・。
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ちなみに当時の人材紹介事業は、認知度が低く『友人が利用した』・『たまたま見つけた』
という人が利用していた程度かもしれませんね。
その為か当時よくこんな質問をされました。
「費用はいくらかかるのですか?」
「なぜ無料で仕事を紹介してくれるのか?」
「話を聞いてくれて、企業まで紹介してくれて、無料というのはおかしい」
(紹介会社を活用して転職する人が増え、認知度も上がった現在では想像できません)
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ところが今では様相も一変。 連絡はメール主体に。 紙媒体からインターネットへ。
『[en]社会人の転職情報』・『リクナビNEXT』・『人材バンクネット』・『イーキャリアFA』などの
ネット媒体を利用して、
膨大な求人情報の中から
・希望の条件(職種、勤務地、給与)で検索し
・他人の意見に左右されず
・真夜中でも
自分にあった求人を探し、応募することが可能です。
しかし、便利な時代になっても、10年前と変わらないことが一つあります。
アナログ的な 『面接』 これだけは昔と変わりません。
最後には企業の担当者と会う必要があります。
「経験は良いが人物が・・・」 「弊社には合わない方です」
「私の思っている雰囲気と違います」 「担当者(面談した方)が・・・」
そんなコメントを面接後に耳にすることがあります。
経験や希望だけでなく、コミュニケーション力・アピール力・感性も重要な要素です。
日頃から磨いておくようにしましょう。
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「20X0年△月○日夜 転職活動中のAさん、△△重工株式会社に応募、添付ファイルで履歴書・経歴書・DNA情報 を送信。翌朝、採用通知が届く・・・。」
こんな便利すぎる時代がこないことを祈ります。



