●西から昇った、お陽さまが東に沈む~♪
サブプラムローン問題に端を発し、100年に一度と言われる世界的大不況に、日本国内の各企業が激震に見舞われています。
赤塚不二夫さんの代表作「天才バカボン」のオープニングソングの歌詞にもあるとおり、ある朝「太陽が西から昇った」くらい、世の中は急変してしまったのではないでしょうか。
そんな中・・・
「これから世の中はどう変わっていくのか?」
「そして自分はどこへ向かうのか?」
その答えを自分自身で探さなくては前に進めなくなった時代とも言えます。
「何を頼りにしていけば良いか解らなくなった」と悲観する人がいます。
しかし、その一方で、「何が起きるかわからない。チャンスが来た。」と考える人もいます。
この違いは、一体どこにあるのでしょうか?
それは自分を見つめなおし、変化した社会と対峙し、新しい関係を自ら築いていこうくと腹をくくれるか、どうかの違いでしょう。
新しい社会に対して、新しい自分の価値基準を、自分自身で作り出すことができる時代になったのです。
西から昇った、お陽さまが東に沈む~♪ これでいいのだ!!
~ 人材紹介コンサルタント 中野 康孝 ~



