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    <title>キャリアの羅針盤</title>
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    <updated>2010-09-07T01:25:09Z</updated>
    <subtitle>大航海時代を勝ち抜け！！</subtitle>
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    <title>面接の対策について～できないことを求められたとき～</title>
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    <published>2010-09-07T01:04:36Z</published>
    <updated>2010-09-07T01:25:09Z</updated>
    
    <summary>書類選考を通過し、ようやくの一次面接。 想定しやすい質問の答えは、皆さん事前に準...</summary>
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        書類選考を通過し、ようやくの一次面接。
想定しやすい質問の答えは、皆さん事前に準備されることと思います。

しかし、面接につきものなのが『想定外の質問』です。
その中の一つに
「○○はできますか？」
といった主旨の質問があります。

さて、その業務が経験済みで、できる場合であればよいのですが、
未経験、もしくは自信がない、といった際には
慌ててしまうことが良くあります。

面接では焦ることは禁物。

少し間をおいて、考え、対処することが必要です。
ここで、対処能力を見られていると考えてください。

そして、肝心の答えですが、未経験の業務を求めらた場合は
「経験したことはありません。しかし、○○させていただければ
対応できると思います」

と、どういう方法、期間、機会を得られれば対応が可能か
導き出す必要があります。
そして、その答えは的を得ている必要があります。

ここで、応用力や柔軟性を見られているとも考えられます。

過去、お会いした方で
「それはできません」
で、終わらせてしまう方もいらっしゃいました。

できるか、できないかを確認されていることもそうですが
できないことの、その先をこちらから提案ができるかどうか、
この点も大事な要素なのです。




～人材紹介コンサルタント　石井芳美～


        
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    <title>書類選考を通過するために</title>
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    <published>2010-08-31T08:10:34Z</published>
    <updated>2010-09-02T05:09:41Z</updated>
    
    <summary>厚生労働省が発表した2010年7月度の有効求人倍率は、前月比0.01ポイント上昇...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://career.abm.co.jp/blog/">
        厚生労働省が発表した2010年7月度の有効求人倍率は、前月比0.01ポイント上昇の0.53倍と3ヶ月連続で改善しているようですが、今もなお、厳しい状況が続いています。


「何十社も応募したけれども、書類選考が通過しない」という求職者の方のお話しをお聞きすることがありますが、同じ職務経歴書で何社も応募されていませんか。

ご存知の通り、中途採用では「即戦力」が求められており、特に年齢を重ねるほど求める経験が高まりますし、求める経験も企業によって異なります。

会社によって求める経験が変わってくるのですから、
●どのような能力を持っているのか、また、どのような経験をしているのか
●その能力、経験が求人企業にどのように活かすことができるのか
職務経歴書に書いていらっしゃいますでしょうか。

企業側はどのような方を求めているのか、ご自身が企業の人事の立場、経営者の立場に立って考えていただくで、職務経歴書に書く内容が変わってくると思います。

人事は、自社のために職務経歴書を書いているのか、簡単に見抜きます。

お手元にある職務経歴書を見直していただけたら幸いです。

～人材紹介コンサルタント　山本　清美～

        
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    <title>感謝</title>
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    <published>2010-08-24T09:01:11Z</published>
    <updated>2010-08-24T09:07:18Z</updated>
    
    <summary>私事ですが、離れて暮す93歳の祖母がいます。 そんな祖母から定期的に手紙が届くの...</summary>
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        私事ですが、離れて暮す93歳の祖母がいます。

そんな祖母から定期的に手紙が届くのですが、書かれている内容は毎回ほぼ同じで、

栄養のあるものを食べなさい
睡眠時間をしっかり摂りなさい

そして、手紙の最後には、
感謝する気持ちを忘れずにいなさい
で締めくくられています。

みなさんは日々の生活の中で『感謝する気持ち』を忘れずに持っていらっしゃいますでしょうか。

現在働かれている会社、置かれている環境、同僚、先輩、上司、部下の方々に感謝の気持ちを
持つことで、前向きな考え方となり、また、物事の捉え方も変わっているのではないかと考えます。

今働いている会社、置かれている環境に感謝できることはないですか。

転職を決断する前に、今一度、考えていただきたいと思います。

転職をして、前の会社は良かった…と後悔してほしくはありませんので。


～人材紹介コンサルタント　山本清美～

        
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    <title>最後の転職</title>
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    <published>2010-08-04T15:05:51Z</published>
    <updated>2010-08-04T15:38:33Z</updated>
    
    <summary>求職者の方と面談をしていると良く聞く言葉があります。 「この転職を最後にしたい・...</summary>
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        <name>CareerABM</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://career.abm.co.jp/blog/">
        求職者の方と面談をしていると良く聞く言葉があります。

「この転職を最後にしたい・・・」
それはそうですよね。転職活動は楽ではないですからね。

しかし、「前回も、前々回も最後にしようと思って転職したのですが」という言葉も
また多く聞きます。
要するに、どんなに有名企業や勤続年数が長いと言われている会社に転職したとしても
業績不振による人員削減や他の企業に買収されるなどの理由で、定年前に退職せざるを得ない
事情が多く発生しているという事です。

つい先日、我が親会社であるパナソニック電工も三洋電機と共にパナソニックの完全子会社になり、
株式も上場廃止になるという発表がありました。
私がABMに入社した、7年くらい前には、そんな事になろうとは少しも思っていませんでしたが
世の中は、日々確実に変わっているのです。

益々のグローバル競争社会においては、「就社」ではなく「就職」して、何が出来る人間なのかが
更に問われる事になると思います。

ですから、「最後の転職にしたい」と考えるのも悪い事ではないと思いますが、
転職先でどんな仕事が出来、どんなスキルを身につけられるのかというような視点で転職先を
選んでみてはいかがでしょうか？


～人材紹介コンサルタント　　　　湯本　淳～
        
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    <title>労働条件明示義務</title>
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    <published>2010-08-02T05:09:55Z</published>
    <updated>2010-09-02T05:12:23Z</updated>
    
    <summary>求職者の方と面談をした方の中で、入社時に聞いていた給与と実際の給与が違っていたた...</summary>
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            <category term="山本清美" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://career.abm.co.jp/blog/">
        求職者の方と面談をした方の中で、入社時に聞いていた給与と実際の給与が違っていたため、転職活動を開始したという方がいらっしゃいました。
その方は、口頭で給与条件を聞いただけで、書面で明示されなかったようです。

特に、ご自身で応募された際に気をつけていただきたのですが、求人企業から「必ず」書面で条件明示書を明示してもらってください。

労働条件を書面で明示することは労働基準法（15条）で定められており、書面で明示しようとしない企業は、後々トラブルの原因となる可能性がありますので、入社前に考えられることをお奨めします。

労働条件に明示する事項は以下です。

1、	賃金に関する事項
2、	就業の場所及び従事する業務に関する事項
3、	始業及び終業の時刻、所定労働時間を超える労働の有無、休憩時間、休日、休暇並びに就業時転換　　　に関する事項
4、	退職に関する事項
5、	労働契約期間（有期労働契約に限る）

上記を確認後、内定受諾の可否を判断していただきたいと思います。

～人材紹介コンサルタント　山本清美～

        
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    <title>マネジャーの資質</title>
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    <published>2010-07-26T05:44:36Z</published>
    <updated>2010-07-26T06:08:12Z</updated>
    
    <summary>先日、都内某所で某有名半導体メーカーの社長とお話しする機会がありました。 その方...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://career.abm.co.jp/blog/">
        <![CDATA[先日、都内某所で某有名半導体メーカーの社長とお話しする機会がありました。

その方は若くして社長になられた方なのですが
経歴もさることながら、そのプレゼン能力、処理能力の高さに舌を巻きました。
視野の広さはもちろんですし、日本の長所、短所も明解に話してくださり
今後のグローバル戦略、企業ビジョンも明確でした。

ひと目見ただけで指導力もおありなのだろうと思わせるお人柄で、何と言っても
「肩の力が抜けて」いて、爽やかな方なのです。
そんな方がどんな「マネージャー観」をお持ちなのかも知りたくて
あえてお尋ねしてみました。

曰く
<strong>「どんな素晴らしい経営者でも最初からその資質がある人なんて見たことない」</strong>
とのことでした。

ただ、ご自身で心がけてこられたことが

●常に「Ready」の状態にしておいた
－サイン（＝チャンス）が来たらいつでも「Go」できる状態
●自分の上のポジションの方と自分との相違点（自分に無くて相手が持っているもの）
　を明確にしておき、常にその「違い」を学び、手に入れるようにしてきた

とのことでした。


これは、キャリアアップするために誰でも出来ることで、必要なことだと思いました。


ご自身は「ラッキーだった」とおっしゃっていましたが、
「『このポジションが開いた、だったら○○に頼もうか』となるように努力してきた」
とお話されていたのが印象的でした。

ポジションがその資質を作る、環境が作る、など様々な要素があると思いますが
強い意志や、前向きさは人を強くする、とも感じました。


マネージャーの資質は今からでも育てられる！

この励みになる力強い言葉で、今回を締めさせていただきます。






～人材紹介コンサルタント　石井芳美～]]>
        
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    <title>転職は再婚？！</title>
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    <published>2010-06-29T07:53:23Z</published>
    <updated>2010-06-29T08:16:18Z</updated>
    
    <summary>求職者の方にお会いすると、転職に関しての「メリット」しか見えていない方も多く、 ...</summary>
    <author>
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    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://career.abm.co.jp/blog/">
        求職者の方にお会いすると、転職に関しての「メリット」しか見えていない方も多く、
一度転職モードに入ってしまうと、そこから抜け出せない方をお見かけします。


まさに、
「隣の芝生はあおい」
です。


こんなとき、私は
「転職は今の会社と離婚して、新しい企業と再婚するようなものです」と
お話します。


・・・いえ、実際には私は再婚などは経験しておりませんが
似通ったところが多いのです。

現在のパートナー（＝現職）との付き合いが長くなると良くも悪くも
気心が知れています。
刺激も少なく、他の友人に会うと幸せそうに見えたりします。
どうやら稼ぎもいいらしい。


そんなとき、魅力的な異性が目の前に現れ、アプローチされたら・・・
しかも、これまで経験したことのないような魅力的なアプローチです。


転職に傾くのもやむを得ません。

しかし、転職した場合、現職で築き上げたものがすべて
リセットされることになります。

つまり。
・上司や同僚など、会社での信頼関係を再構築しなければならない
・現職での実績からくるポジションをゼロから築く必要がある
・自分という人間を分かってもらう時間が必要
・新しい会社への理解を深めることに時間がかかる
・会社の習慣、習わしを理解するのに労力が必要

など・・・。
「失って初めて分かる」といったこともあります。

良い事もあれば、苦労することもあるのです。



それでも転職を希望される理由。
「転職理由」
しっかりした、転職理由が求められていると思います。

誤解を恐れずに言えば、転職に関してあまり深く考えなければ
転職、という目的は達成されても、転職を機に得たかった目的は
達成されないことも多いのです。


企業も「法人」といわれるだけあって、有機的な動きをします。
先が読めないのです。
そして、人間と同じで、いいところもあれば、悪いところもある。
外から見ただけでは分からないのです。

その点を、できるだけ私たち「コンサルタント」は
率直にお話させていただきます。
いいお話もあれば、悪いお話もさせていただきます。

その上で、良く考えながら、かつ、スピーディに
転職活動をしていただければと思います。



～人材紹介コンサルタント　石井芳美～

        
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    <title>言葉の効用</title>
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    <published>2010-06-25T03:00:18Z</published>
    <updated>2010-06-25T04:00:46Z</updated>
    
    <summary>ワールドカップサッカーで日本がデンマークを破り、見事決勝トーナメントに進出しまし...</summary>
    <author>
        <name>CareerABM</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://career.abm.co.jp/blog/">
        ワールドカップサッカーで日本がデンマークを破り、見事決勝トーナメントに進出しました。
大会前の試合では、全く結果を出せず、マスコミはもちろん国民からも散々な言われようでしたが、そんな中でも、本田圭佑はいつでも「ビックマウス」で、負けることなんて一切考えていないような発言で、個人的に良くも悪くも注目していました。
大会前のTVの特集番組でも「本田のおかげ」と思い切り賞賛されるか「本田のせいで負けた」と思い切りたたかれるかどちらかでないとつまらない、何も言われない中途半端が一番つまらない・・・と普通の人ではとても思わないようなことも平気で言っていました。


今回日本代表の目標は「ベスト4以上」というものですが、本田選手は「優勝を狙う」と堂々と発言していました。FIFAランキングからするととてつもない事ですが、何にも悪びれることもなく言えるその態度は気持ちの良いものでした。
それは、試合が始まる前から「もう駄目だ」「勝てない」と思った時点で負けるという事を知っているかの様で、自分自身またチーム全体を鼓舞しているようにも聞こえました。


最近、人が発言する言葉や考えている事が結果を左右するという様なことが言われておりますが、本田選手の発言や活躍をみて、非常に納得させられました。
「ポジティブな発言や考えた方をするだけで、良い結果が出るなら誰も苦労しないよ」とこれまで考えていましたが、実はどんな状況におかれてもポジティブな精神状態でいるというのは非常に難しい事だと思います。
何か失敗したり、体調が良くない時には、ネガティブ思考になりやすいものです。


転職活動においても、「書類選考を通過しない」「面接で嫌な質問をされた」「最終面接で落ちた」など、様々な失敗の場面に遭遇すると思いますが、その失敗を引きずってしまうと、自信を無くし、その自信の無さが態度や表情に出て、マイナスの評価しか受けないという「負のスパイラル」にはまってしまうので、そんな時こそ、笑顔で、ポジティブな言葉を発言するように心掛けてみて下さい。きっと負のスパイラルから抜け出し「正のスパイラル」が回り始めると思います。
私も常々その事を心掛けていますが、持続させるのは簡単ではありません。

しかし・・・、だからこそそれを出来る人が成功に近づいていくのだと思います。




～人材紹介コンサルタント　　湯本　淳～

        
    </content>
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<entry>
    <title>転職を決意されたきっかけ・理由は何でしたか？</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://career.abm.co.jp/blogconf/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=138" title="転職を決意されたきっかけ・理由は何でしたか？" />
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    <published>2010-06-17T05:10:22Z</published>
    <updated>2010-06-17T06:20:46Z</updated>
    
    <summary>先日、職業紹介責任者資格の更新の為、講習会に参加してきました。 5年前にこの資格...</summary>
    <author>
        <name>CareerABM</name>
        
    </author>
            <category term="宮本慶也" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://career.abm.co.jp/blog/">
        <![CDATA[先日、職業紹介責任者資格の更新の為、講習会に参加してきました。

5年前にこの資格を取得し、これまで毎年、年間350名前後の方と、
転職について面談し、その転職サポートをしてきましたが、
月日が経つのは早いものですね。

転職市場も大きく変わり、厳しい環境ですが、
少しでも多くの方に、良い出会い（求人企業、求人案件）を提案して行きたいと考えていますので、
どうか宜しくお願いします。

ところで、最近、転職サポートをさせて頂いた方で、
内定先に入社するか、しないかで、相談を受け、
表題の件について、色々とお話をさせて頂いた事がございました。

具体的な内容については、ここでは公開できませんが、
相談内容は、
「希望する業界・職種ではないけど、内定した企業に入社する事にして、
選考中の企業は辞退したいものの、どうしたら良いか？」という事でした。

結論から言うと、原点に戻り、内定企業は辞退し、
その後、ご自身が希望していた企業・職種への転職に成功されました。

その方の判断が正しかったのかどうかは、今すぐにはわかりません。
しかし、転職を決意したきっかけ・理由を忘れて、
転職されていたら、新天地でも

<u><strong>同じ疑問や不安・不満を感じる可能性が高いのではないでしょうか。</strong></u>

転職をお考えのみなさんは、どう思われますか？


もし、内定を獲得し、迷った時は、原点に戻ってから、
結論を出して頂ければと思います。

また、その時は是非一度、私たちに相談して下さい。

～人材紹介コンサルタント　宮本慶也～

]]>
        
    </content>
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    <title>化学メーカーの動向から見えること</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://career.abm.co.jp/blogconf/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=137" title="化学メーカーの動向から見えること" />
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    <published>2010-05-31T06:24:43Z</published>
    <updated>2010-05-31T23:51:53Z</updated>
    
    <summary>今年に入り、転職市場が以前よりも、より活発化してきました。 2008年のリーマン...</summary>
    <author>
        <name>CareerABM</name>
        
    </author>
            <category term="石井　芳美" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://career.abm.co.jp/blog/">
        今年に入り、転職市場が以前よりも、より活発化してきました。

2008年のリーマンショック以降、危機的状況であった転職市場も
若干の盛り返しを見せています。

その中でも、私は化学メーカーを多く担当させていただいていることも
あり、かなり注視している業界、それが
「化学」分野です。

主だった化学メーカーの次なる動きが顕著に出てきているからです。

素材メーカーが素材の加工まで行い、「電子部材」の分野に進出を開始したり
開発ノウハウを機能性化学のみならず、健康食品、医薬品、などの分野にまで
開発分野を広げ始めたり。

つまり、上流過程、下流過程まで手を広げることで付加価値を高めること、もしくは
分野を横展開することでノウハウを幅広く使おうとする動き。
この二つが活発化していると見ています。

何も、これは化学業界だけに留まりません。
自動車業界は「移動体」開発分野としてみられるようになり、
自動車だけではなく、飛行機、宇宙開発分野などへ広がりを見せています。

この動きは恐らく今後、より加速化されると思われます。
すでに、その動きはそこかしこで見られます。


スピードの速さを実感させられる毎日です。


一方で、ご自身のキャリアが、思わぬところで活かせる可能性が
今まで以上に高まっているともいえます。


より、上流分野の企業の動き。
もしくは、異業種での動きが思わぬ転職に結びつくことがあります。

まずは、コンサルタントに問い合わせていただくと良いと思います。


「異業種が突然ライバルになる」

この動きは、今後も加速度を増していくでしょう。
現職の業界動向だけではなく、より幅広い視野が求められていると
いえると思います。





～人材紹介コンサルタント　石井芳美～
        
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    <title>ピラミッド型の中国</title>
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    <published>2010-05-12T06:01:40Z</published>
    <updated>2010-05-12T06:29:00Z</updated>
    
    <summary>中国の台頭が著しく、上海万博も盛り上がりを見せています。 中国の「ビジネス」の方...</summary>
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        中国の台頭が著しく、上海万博も盛り上がりを見せています。

中国の「ビジネス」の方向は「国家」の一声で決まるようで
現在は鉱物資源をはじめとした資源の国境を越えた確保作戦
国内新規産業の育成のスピードとパワー、資金の流れは
大きな波を感じるのは私だけではないと思います。

国家的戦略は、一党独裁の強みが発揮されており
議論に時間をかけずに、スピーディに、集中投資ししているとのこと。

海外でビジネスをしている友人に聞いても、
「どこの国に行っても中国人がいる」と言っていました。
アジア人＝中国人、という図式になっていることを
ひしひしと感じる、と。

設備投資関連が持ち直しているのも、中国をはじめ、成長著しい
国々が牽引しているのは間違いありません。


ユーロ不安も含め、次の展開が見えにくい世の中ですが
過渡期であることは間違いなく、先が楽しみでもあります。
隣の国の活躍、地の利を活かすことや、彼らから学ぶ姿勢がある
この国の将来はまだまだ明るい、と私は思っています。


さて、冒頭の話に戻りますが、貴方自身の指揮者＝ピラミッドの先端は
貴方です。戦略的に、将来の為の「今出来ること」。

今、この瞬間からまず、何かを「始めてみる」ということも
必要だと思います。簡単な変化、です。

私はまず、中国に行って、パワーを感じてこようと思います。
まずは、そこから、と。何事も自分で感じてみなければ、と思っています。

また、その結果についてはご報告します。


～人材紹介コンサルタント　石井芳美～
        
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    <title>競争社会</title>
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    <published>2010-05-10T23:32:38Z</published>
    <updated>2010-05-10T23:50:43Z</updated>
    
    <summary>先日、オフィスの近くに「フォーエバー21」がOPENしました。 OPEN当日は、...</summary>
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        先日、オフィスの近くに「フォーエバー21」がOPENしました。
OPEN当日は、開店前から長蛇の列をなしていたようです。

近年、オフィスの周辺には、所謂「ファストファッション」の店舗が続けてオープンしており
H&amp;M、ZARA、フォーエバー21、ユニクロ（増床）、GAP、アバクロ（ちょっと高め）等々が
激しく競争をしております。
他店がオープンする日に合わせて、セールを展開したりで、顧客が離れないように
あの手この手を使って、集客しているようです。
上記の店にどんな人が入店しているのか観察していると、恐らく中国の方と思われる方々が多いようです。
そろそろ、日本を抜き世界第2位の経済大国に成長しようとしている国の購買力は
やはり日本の比ではないようです・・・。

どの業界でもそうですが、競合他社との競争に勝った所のみ存続していくという
厳しい世界ですが、我々人材業界も多くの会社が存在しており、その競争に勝っていかなくてはなりません。
その方法論は、様々あると思いますが、まずは、どこよりも誠心誠意求職者の方、求人企業と向き合っていくことがスタートでは無いかと思っております。


追伸：次はｉpadの発売で、アップルストア周辺が盛り上がりそうです。
「ギリシャショック」とか言われておりますが、それを凌駕するくらいの盛り上がりをみせて欲しいと願っております！

～人材紹介コンサルタント　　湯本　淳～

        
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    <title>おすすめ求人</title>
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    <published>2010-04-22T08:49:10Z</published>
    <updated>2010-04-22T09:00:52Z</updated>
    
    <summary>昨日は25度、今日は10度で冷たい雨と気温の変化が非常に激しい今日この頃、体調管...</summary>
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        昨日は25度、今日は10度で冷たい雨と気温の変化が非常に激しい今日この頃、体調管理には充分気を配れているでしょうか？
健康でいつづけるというのも、立派な能力の一つだと思います。

さて、本日はおすすめの求人が入って来たのでお知らせしたいと思います。
簡単に概要を記載しますので、ご興味のある方は、お問い合わせ下さい。

業種：商社
勤務地：東京
年収：～1200万円
必要要件：　①ビジネスレベルの英語力
　　　　　　　 ②商社での営業経験
　　　　　　　 ③マネジメント経験

以上です。
簡単ですが、詳しい情報を知りたい方はこちらまで 
jun-yumoto@abm.co.jp

ご連絡お待ちしております！

～人材紹介コンサルタント　　湯本　淳～
        
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    <title>働く「モチベーション」</title>
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    <published>2010-04-22T02:50:03Z</published>
    <updated>2010-05-12T06:30:29Z</updated>
    
    <summary>2008年9月のリーマンショック以降、働き方、仕事への価値観、仕事の仕方が劇的に...</summary>
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        2008年9月のリーマンショック以降、働き方、仕事への価値観、仕事の仕方が劇的に、世界レベルで変わっていると言う専門家の方が増えてきている印象があります。

危機を迎えると、世の中は劇的な変化が訪れます。

日本で言えば、明治維新や第二次世界大戦後。
価値観ががらりと変わり、今の日本につながります。けれど、その時代を生きた人はその変化が急速であったかというと、必然であり、徐々に変わってきた印象だと思うのです。

「後で思い返せばターニングポイントだった」


おそらく、今私たちのいる「今」も後で考えればこのような分岐点になるのではないでしょうか。

劇的な変化の中に、仕事から得るもの、仕事に対する価値観を「貨幣」以外へ見出す動きがあり、また、仕事の進め方ではチームプレーを見直されつつあるようです。
また、働くモチベーションが「世の中の為になる」である社会起業家と言われる方々の働き方が先進的だという動きもあります。

そんな中、私はコンサルタントとして、転職についても考え方を変える必要があるのではないかと考えています。

「働く」モチベーションがどこにあるのか、何をしていたら幸せなのか。
だから10年後は何を仕事としたいのか。
社会に何を通して貢献したいのか、どういった成果を出したいのか。
どういったことで自分は喜びを得られるのか。

働くモチベーションを見直すと、転職先に求めること、今の自分に必要なことが見えてきます。

ちなみに、当社親会社の創始者、松下幸之助が社内に掲げたことの一つに
「社会生活の改善と向上を図り、世界文化の進展に寄与」することを挙げていますが、私はこれを読むたびに何て古くて新しいのだろうと思っています。当たり前のこと。だけど意外と出来ていないことなのですね。

～人材紹介コンサルタント　石井芳美～
        
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    <title>職務経歴書</title>
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    <published>2010-04-15T14:08:58Z</published>
    <updated>2010-04-15T14:52:28Z</updated>
    
    <summary>職務経歴書については、様々な意見があると思います。 Ⅰ　短くコンパクトにまとめる...</summary>
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        職務経歴書については、様々な意見があると思います。

Ⅰ　短くコンパクトにまとめる
Ⅱ　実績をおりまぜながら、出来る限り詳細に記入する
Ⅲ　時系列で書く
Ⅳ　担当した分野別に書く
Ⅴ　ワードにするかエクセルにするか
等々・・・

どの項目も、どのようにしたら良いか悩ましいところですが、今回は
上記の中でもⅠとⅡについて、私なりの意見を述べたいと思います。

職務経歴書は、自分自身を求人企業に対してプレゼンする資料になります。
例えば、社会人経験15年以上もあるのにも関わらず、A4　1枚に無理やりまとめる方々も
時々見受けられますが、あまりにもコンパクトすぎると、どのようなプロセスでその実績を出して来たのか？
どこに強みがあって今後どのような事が期待できるのか？どのような会社と取引して来たのか？
書類選考する側が、見たい・知りたいと思っていることが伝わらず、面接まで至らないケースを良くみます。
そういった点からしても、職務経歴書はコンパクトにまとめすぎず、初めて見た人でも、あなたが
何を経験して来て、どの分野で即戦力になるのか伝わるように、出来る限り詳細に書くことをお勧めします。（A4で3～4枚くらいが、ちょうどいいのではないでしょうか・・・）

数十年前のことを思い出して、書いていくのは非常に大変だと思いますが、ご本人にしか
分からないことも多くあると思いますので、頑張って思い出してください！
出来ることならば、節目節目で何かに記録を残しておくと、いざという時に
慌てないですし、ご自身のキャリアを振り返ることが出来るので、ぜひ試してみてください。


～人材紹介コンサルタント　　湯本　淳～

        
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