人と向き合う Career ABM HOMEへ 企業のお客様 アクセスマップ サイトマップ
求人情報検索 Career ABMの特徴 転職ノウハウ Q&A
イメージ画像
新規会員登録


転職ノウハウ
→ 転職ノウハウトップ
→ 企業選択のポイント
→ 職務経歴書の書き方
→ 面接の心構え
→ 退職について
→ 成功者の声
関連コンテンツ
→ 初めての方へ
→ 転職までの流れ
→ 利用メリット
→ コンサルタントのご紹介

[転職情報マガジン] CareerExpress
[ブログ] キャリアの羅針盤
ミドルマネジメントレベルの転職相談
総合人材サービスのABM
プライバシーマーク


SSL グローバルサインのサイトシール

TOP > 転職ノウハウ

転職ノウハウ
企業に入るのが目的ではなく、世に通用するキャリアを身につけていくために・・・・・
あなたのキャリアを見つめなおすために・・・
Career ABMの転職ノウハウ 6つのポイント
ポイント1 ポイント2
ポイント3 ポイント4
ポイント5 ポイント6


頼りは己自身のキャリア
企業に就社する時代は終わりました。事実企業は永遠不滅でもなくなり、企業は生き残るためには雇用の調整をせざるを得ません。
組織をアテに仕事をするような人材は、真っ先にリストラの対象になるでしょう。
個人の為に企業が存在しているのではなく、企業の為に個人がいるだけです。
利益の生まない個人を雇う理由はどこにも存在しません。
企業は、投資以上の利益を上げられるかどうかを判断することを忘れないでください。


転職に何が大事か考える
有名会社に勤めているステータスや高い給与だけで本当にモティベーションを維持できるのでしょうか?
キャリアを増幅でき、且つ組織からアテにされ、共に皆と一緒にがんばれる喜びというものが無ければ
なりません。
転職先を決める(=人生の過ごし方を決める)際には中長期に渡る戦略が必要なのです。
目的を足元に置いては方向を見失います。


今の世の中なかなか自分が納得する求人が少ない
あなたの理想とする企業というものは現実には世の中存在せず、あなた自身の気持ちが
作り上げていくものです。


ページTOPへ
転職は4つの利害と1つの絶対条件で決定される
■受け入れ企業の属性・条件   ■受け入れ企業の要望
■自分のキャリア          ■自分の考え・希望
■受け入れ企業の存在

転職に必要な条件は「自分のキャリア」が「受け入企業の要望」と合致し、且つ「自分の考え・希望」が「企業の属性・条件」と合致する。そのような「受け入れ企業の存在」事実である。
「自分の考え・希望」が「自分のキャリア」の延長線上になく、「自分のキャリア」が「受け入れ企業の
要望」を満たしていなかったりすると不成立。仮に「自分のキャリア」が「受け入れ企業の要望」を満たし
ていても「自分の考え・希望」と「企業の属性・条件」が合っていなければこれも不成立。
いずれも「受け入れ企業がない」(=転職先が無い)ということである。
転職の絶対必要条件は「受け入れ企業の存在」である。
中長期的戦略としては、「自分のキャリア」の温存・増幅に努め、「受け入れ企業の存在」を”探す”
”待つ”ということである。短期的戦略としては「自分の考え・希望」の可能な範囲での見直しである。
あなたの置かれている状況、心境、年齢等により戦略は変わるでしょう。
見極めのポイントは現在・将来における利害の合う「受け入れ企業の存在」の有無です。


採用後の成果と評価
「採用される」ことと「入社後の評価」は異なります。今は昔と違い大半の企業で成果に基づく評価を導入
しているかまたその検討しています。採用されれば自らが辞めると言い出さない以上定年まで会社が
面倒を見てくれるとか、年功序列的評価が延々と続くというようなことはありません。

理想の企業規模や当初提示された待遇条件が多少現行よりも下回ったとしても、当該企業でキャリアを
増幅し、同時に他の社員と相対比較して後に高い評価が得ることが可能と判断するならば、その選択は
決して間違いがないでしょう。
企業側で内定を出す場合、「是非この人が当社に入社してくれれば、社内外に対して経営戦略上、絶対的なアドバンテージを得る事ができる」と言うような千載一隅的な出会いとして三顧の礼を尽くしてでも来てほしいと思う内定から、「来たければ来ていい」「来なければ来なくてもいい」というような「よきに計らえ」的なものまであります。
その背景には自社の既存社員と比較検討した場合、「優秀」を超えているか、「並」程度のものかという
思いがあるからです。 採用時の企業側の熱意も見極めのひとつでしょう。


リアルタイムな判断・決断
転職は一大事であり、慎重に決めたいと思うのは自然なことです。
しかしながら企業には企業側の論理があるのです。
新卒採用は先に入社日が4月1日と決まっていて、それまでの間に求職者がいろいろな企業を訪問し最終的に内定をもらった中で自分にベストなものを選択する時間や権利が与えられています。
しかしながら中途採用というのは企業が採りたいと判断すれば、そのタイミングで内定を出し、早々に
ご本人の返答を欲します。いつまでも内定を保留されて、その結果辞退という事になれば、その間、
企業側の機会損失は大きいのです。あなた自身はいろいろな企業を見て最終判断したいと思っても・・・企業は自社の採用活動を行っている
のであって、あなたの就職活動を支援しているのではありません。
あなたの心境は理解してもあなたの論理は受け付けてくれません。あくまで企業のペースです。
内定の受諾・辞退は一定期間内に要求されることをよく心得ておきましょう。判断・決断の出せない人は結局自分が断るか相手から断られるかしかありません。
対象企業の問題だけではなく、あなた自身の転職そのものに対する考えの甘さもあると
言わざるを得ません。

ページTOPへ


 |このサイトについてプライバシーポリシー会社案内採用情報お問い合わせ
Copyright(C) 2005 Arrow Business Mates. All Rights Reserved.